フコイダンの効果 当社まんだきと他社トンガ産シーフコイダン成分量の比較
[ フコイダンの成分比較 ]
フコイダン(高分子)飲料まんだき のフコイダン成分量(液中100gあたり)
=930mg(財団法人日本食品分析センター調査 第407080033)
フコイダン(低分子)飲料他社トンガ産のシーフコイダン成分量(液中100gあたり)
=300mg(財団法人日本食品分析センター調査 第407070241-001)
成分料【液中100gあたり】 |
当社製品 まんだき |
他社製品 トンガ産(シーフコイダン) |
フコース |
510mg |
190mg |
硫酸基 |
220mg |
70mg |
グルクロン酸(ウロン酸) |
100mg |
40mg |
キシロース:マンノース:
ガラクトース |
100mg |
(検出せず) |
仮にもずく抽出物をフコイダン含有量と表示するなら
他社の多くはもずく抽出物をフコイダン含有量として表示しています。不本意ですが仮にこのもずく抽出物をフコイダン含有量とするならば当社は製品中のもずく抽出物は約15グラム更にフコイダン精製率が違います。硫酸基率13%程度の業者に対して当社の硫酸基率は23.65%およそ1.8倍です。したがって、当社のもずく抽出物(フコイダン含有量)は製品あたり27グラム相当以上になってしまいます。
まして、硫酸基率の低い製品(13~15%以下)はすでにフコイダン成分は分解され言わば単なるブドウ糖(砂糖)です。フコイダンの定義はフコース、硫酸基を主成分としグルクロン酸(ウロン酸)、キシロース、マンノース、ガラクトースが結びついた(連結)水溶性高分子多糖体です。この6つの成分の含有量(%では表示しません)を(財)日本食品分析センターの調査をもとに是非、確認してみてください。明確に回答している業者ならば信頼できます。
フコースが増えても他の成分が増えてなければそれは連結された成分とは言えません。自然界におけるバランスこそ、意味があるのです。
本当のフコイダン成分とは
販売されているフコイダン製品の中にフコイダン成分表示、生産地表示も無いまま販売している業者、本来のフコイダン成分含有量の表示ではなく、もずく抽出物含有量をフコイダン含有量として表示している業者がありますが、これは最低限ご確認下さい。もずく抽出物含有量の数値が高くても、フコイダン成分の精製率が低ければ意味がありません。また、第三者機関のフコイダン成分表示でないもの、上記の他社低分子製品(シーフコイダン)の様に低分子化されたことにより硫酸基も分解されているフコイダン成分を含有しないものにもご注意ください。(トンガ産が沖縄もずくの2~3倍のフコイダン含有量を誇るとして、販売している業者がありますが、その根拠も無く、精製の段階で上記データーの様に低分子化された事によりフコイダン成分を含有されていない物にご注意下さい。)なぜ、低分子化されるのか←クリック
