フコイダン 高分子多糖体を低分子化してしまうのか
[ 高分子を低分子化する訳 ]
水溶性高分子多糖体(フコイダン)成分として販売したいのですがフコイダンの多糖体分子量(成分)を崩さずに精製すると、塩辛くて飲めないのです。(洗浄するコストが無いか、必要性をここに見出さないか)また、フコイダン成分配合飲料および食品の多くはコストが高く保存が難しい生もずくでは無く、長期保存するために生もずくに塩を加えたコストが安い塩もずくを原料としています。そこで、世にでている低分子、超低分子フコイダンは苦肉の策としてこの海の恵みフコイダンをバラバラに解体させ塩分を取り除くことしかなかったのです。すなわち、低分子、超低分子はもともとあったフコイダンの構造を組み替えて(バラバラに壊して)いるのです。それはフコイダンではなく、ブドウ糖(砂糖)です。
フコイダン「まんだき」はこの成分(フコイダン)を含む生もずくを徹底的に水洗いし最大限に塩分を取り除きフコイダンの分子構造を保ちつつ(成分無調整)精製しております。
