フコイダンとの出会い

[ 店長のごあいさつ ]

まず津堅島のもずくを見て驚いたのですが、私が今まで東京で食べていたもずくとは見た目も美味しさも全く異なっていました。水がきれいだからか太くしかも柔らかく透明感のあるもずくを初めて食べました。そしてその時フコイダンという言葉を耳にしたのです。


遠い昔、沖縄琉球王国の時代から、沖縄現地の島ンチューが、健康維持(歴史上は万能薬として)のため、かねてから極めて島で愛したモズクを煮詰めて飲んでいた(現地では昔、ウコンより上等な物として琉球王国国王にも献上されていた)らしく、そのもずくの成分が「フコイダン」というのだそうです。


東京に戻って調べてみると、様々なフコイダン製品がある事を知りました。多種多彩な情報のある中、どの商品が良くてどの商品が粗悪品なのか私も最初は判断出来ませんでした。


しかし、私はあの沖縄津堅島もずくが忘れられずいました。そんな時、私がフコイダンのことを調べていると知った友人がこの商品【まんだき】を紹介してくれたのです。また沖縄津堅島もずくに出逢えたこの縁に感謝しています。