もずく生産日本一の津堅島

津堅島(つけんじま)は、勝連半島の南東約4㎞の地点にある、周囲約7㎞、面積 1.88k㎡(東京ドーム約4個分)人口約600人超の小さな島です。島からは本島の泡瀬(中城湾)や勝連半島の綺麗な景色を望む事ができ、晴れた日には久高島やホワイトビーチ(勝連半島にある米軍港)もハッキリ見ることができます。勝連の平敷屋港から離島便(神谷観光)でわずか約20分で行くことができ、沖縄人もよく遊びに行く長閑な離島です。

フコイダンの効果 まんだき


島に信号機はなく、横断歩道もなく、二車線の道もありません。あるのは昔ながらの沖縄の長閑な風景だけです。学校は中学校までしかなく高校からは沖縄本島の学校に子供達は通うようになるので、住んでいる人は殆ど年配の方々と子供達です。住民は半農半漁で沖縄の昔ながらの生活をのんびりと営み、古き良き沖縄が未だに残っている数少ない島です。何も無いのが良いのです。日頃の街中の喧騒を忘れボーッと綺麗なビーチを眺めてゆっくりしたい癒しの場所です。

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最近は漁業でもずくの養殖が盛んで、津堅島でとれるもずくは水が綺麗なのと栄養豊富な海モズクに適した環境でとてもおいしいもずくといわれています。


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