フコイダン 高分子多糖体を低分子化してしまうのか
水溶性高分子多糖体(フコイダン)成分として販売したいのですがフコイダンの多糖体分子量(成分)を崩さずに精製すると、塩辛くて飲めないのです。(洗浄するコストが無いか、必要性をここに見出さないか)また、フコイダン成分配合飲料および食品の多くはコストが高く保存が難しい生もずくでは無く、長期保存するために生もずくに塩を加えたコストが安い塩もずくを原料としています。そこで、世にでている低分子、超低分子フコイダンは苦肉の策としてこの海の恵みフコイダンをバラバラに解体させ塩分を取り除くことしかなかったのです。すなわち、低分子、超低分子はもともとあったフコイダンの構造を組み替えて(バラバラに壊して)いるのです。それはフコイダンではなく、ブドウ糖(砂糖)です。
フコイダン「まんだき」はこの成分(フコイダン)を含む生もずくを徹底的に水洗いし最大限に塩分を取り除きフコイダンの分子構造を保ちつつ(成分無調整)精製しております。
フコイダン 摂取のしかたの違い
お菓子のケーキで言う砂糖[サトウキビを低分子化(精製化)したもの]は吸収力が良く摂取しすぎると太りやすく、砂糖の糖分の吸収力は肥満と言う意味ではその結つきは高いとされていますが、ご存知の様に皆様がこれに対し人体的な効果効能を期待することはありません。逆に、リンゴ、なし、もも、マンゴーなどの果物は糖分だけではなく様々な効果効能があるとされています。分子を切り刻めば吸収力が上がりますがそれが全ての効果効能に合理的であると言う説には疑問がありますし、それは肯定出来る問題では無いことは明らかです。
果物を5個食べるのとその果物に含まれる糖分(砂糖)を5個分をスプーンで摂取するのとどちらが体に良いのでしょうか。
低分子化、超低分子化されたフコイダン製品はフコース、硫酸基をはじめとするその成分は、ほとんど分解されて、含有されていません。
フコイダンの効果を得るために
フコイダン成分入り飲料「まんだき」はこの成分(フコイダン)を含む生もずくを徹底的に水洗いし最大限に塩分を取り除きフコイダンの分子構造を保ちつつ(成分無調整)精製しております。
