フコイダンの効果があるのは高分子か低分子か超低分子か

フコイダンの定義は、フコース、硫酸基を主成分とし、グルクロン酸(ウロン酸)、キシロース、マンノース、ガラクトースが結びついた水溶性高分子多糖体です。超低分子低分子を信頼してきた方には信じがたい事実かもしれませんが、フコイダンにとって低分子、超低分子の分類はありません。

 

沖縄もずく フコイダン 分子量

高分子のフコイダンでも通常、化学的に塩分を取り除く作業をしているため、フコイダン分子量は5万個から10万個です。フコイダン成分配合飲料「まんだき」はもずくを徹底的に水洗いし(300kgを3時間から4時間洗浄)塩分を取り除いているため、フコイダン分子量はなんと平均80万個にもなります。自然な津堅島もずくを自然のままに、お届けしているわけです。
「まんだき」はフコイダン多糖体結合分子量平均80万個
フコイダン分子形成に要するフコース、硫酸基を主成分とする一個糖体フコイダンの分子量は最低でも約180個(分子量3万個以上)の連結が必要です。まんだきはこの一個糖体フコイダン分子の多糖体結合は分子量平均80万個中約4450連帯を誇ります。

 

フコイダン効果 フコイダン成分の定義は様々です

当社「物産王国」でのフコイダン成分の定義はフコイダンの主成分であるフコース、硫酸基にグルクロン酸(ウロン酸)、キシロース、マンノース、ガラクトースが結合した高分子多糖体連結分子のみを成分表示(フコイダン成分量)していますが、これはこの業界で統一されているものでは在りません。他、糖類や灰分及びその他のもずく成分を総称してフコイダン成分と表示(もずく抽出物含有量)していたり、後からフコイダンに含まれるとされる成分を人工的に配合したりと、それは様々です。当社「物産王国」では何も引かない何も足さない「自然成分そのまま」を基本にしています。

 

もずく効果としてフコイダン成分以外の他の成分を表示

フコイダン成分の表記はせず必須アミノ酸、フルボ酸、その他の成分が含まれるとしてその関連成分を表記している業者があります。必須アミノ酸、その他を求めるならモロミ酢などをお飲み下さい。成分は10倍以上含まれておりますし値段も格安となります。


 

生 もずく?塩 もずく? 沖縄もずく 

「まんだき」は沖縄津堅島もずく もずく 生もずくを100%使用し、現地で洗浄、乾燥、精製、製品化してます。もずく成分配合商品の多くは、コストが安く保存し易い塩分を加えた塩もずくを使用していますが、「まんだき」は沖縄津堅島の生もずくのみを使用しています。

 

もずくの精製について

精製にエタノール(アルコール)等化学物質を用いている業者があります。フコイダン成分配合飲料「まんだき」は精製に化学物質は一切用いておりません。

 

もずくは日本国内産 沖縄もずくの効果

フコイダン成分配合飲料「まんだき」は100%津堅島産もずくを現地で製品化しています。
海外産品の様に冷凍輸送を行う必要がありません。

 

沖縄もずく津堅島産には数に限りがあります

沖縄の離島津堅島は人口600人程度の小さな島です。毎月の出荷量に限りがありますことをご承知ください。